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スターライト 66 愛に溺れるオッサンOL

2回したのにまだ硬い。
私のそこも、まだ…


渡邊さんが切なげに
私の膝を折り曲げて
年と回数の割には元気すぎるそれを
入り口に当てた。


何の隔たりもない、それを。


「川嶋さん、…入っていい?」

「はい……」


生のセックスは初めてで―――


それはもう、気持ち良かった。



私を好きになる事なんてないと
思っていた、その人に
飽きるほど好きと囁かれながら

私と、彼の境界がわからなくなるほど
出入りを繰り返す。


「ああ、川嶋さんのここ、
ギュってしまってる。
生だとよく分かるね」


名前で呼ばれるより、
“川嶋さん”は燃えた。


渡邊さんの部下でいることに
誇りを持ち始めていたから


本当は、他の女と
寝ないでほしかったから


「……イクよ」

渡邊さんは、私の耳元で
絶頂の訪れを告げ、
激しく腰を振った。


「ああぁん…!」


ビュビュッと白濁した精が空を迸り、
お腹の上に舞い散った。

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