Clarice Fantasy

大人の女性向け恋愛小説置き場。たまにR-18
           

Top Page > スターライト > スターライト 64 愛って何?

スターライト 64 愛って何?

「ああ……!」

相沢さんに泣きつかれたというのに
その男と私は、いかがわしいホテルで
お互いを愛撫していた。

「感じやすくなってない?」

渡邊さんは、私のあそこに顔を埋めて、
優しく舌を動かした。


「なってません…っ」

響く水音に自分で感じてしまう。


今日は自分でもわかるぐらい
濡れていて
太ももに伝っていた。


「好きだよ」

この男が、こういう時に
そんな言葉囁いた事あったっけ?


「…そうですか」

多少驚いたが、受け流す。
ピロートークかな。

そう思ってたら
とても優しいキスが始まった。


あまりの優しさに泣けてくると、
渡邊さんは「どうしたの」と笑う。


「ちょっと、優しいのやめてください。
いつもの痛いのでいいですから。
撮られるのは嫌ですけど…」



優しくしないで。

ブレーキが外れるのが怖い。

にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ

関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。