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スターライト 43 カクテルと甘いキス

顔を動かしてしっかり奉仕した。
見上げたら、高須さんは優しく撫でてくれる。

「莉々ちゃん…出る」

口の中でドクッと高須さんが放出して
一滴残らず飲み干した。

苦い。


「飲んだの??無理しなくていいのに」

「んー…でも吐き出したら
悲しくならない?」

「ならないよ」

高須さんは私を抱き締めてくれた。

ベッドに戻ったら高須さんは復活していて
私の足を開かせて、舌で攻め上げた。

渡邊さんもうまかったな…と
他の男を思い浮かべながら
舐められる私。

「莉々ちゃん、ヒクヒクしてるよ」

「んん…」

指を素早く動かして、
高須さんはクリを集中攻撃した。

「ここが弱いのはわかってるからね」

「ん、ん、高須さぁん」

「尚希って呼んで」

「なお…尚希っ…」

私は名前を呼びながら、またしても
果ててしまった。

高須さんはセックスが上手かった。

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