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スターライト 31 となりのフカセくん

「リリちゃん、本当にいいの?」

気がつけばフカセくんと
ディープキスをしていた。

場所はライターのロゴと一緒。

先週命からがら逃げ出した、
渡邊さんと来たホテルだった。


バスタオルを剥がれて、
生まれたままの姿をフカセくんに晒すと
「キレイ」と言ってくれた。

フカセくんも巻いていたバスタオルを落とした。

すでに上を向くフカセくんのモノは、
顔に似合わない逞しさだった。


抱き合いながら、フカセくんの指が
私の秘部を優しくこじ開ける。

指が中を探る。
ピチャッと音がした時には、
興奮で体を震わせた。


「リリちゃん、やっぱりエロい」

愛の言葉なんてない。
私もフカセくんは好きだけど、
付き合いたいなんて思わない。

私は足を開き、フカセくんに
もっと触ってとおねだりした。

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