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スターライト 12 見る目のないオッサンOL

部屋に入った。
シャワーを勧められたが、
横になりたかったので断った。

渡邊さんは、さっきのバーで
忘れかけたシガレットケースを
テーブルに置き、冷蔵庫から
ミネラルウォーターを取ってくれた。

「飲ませすぎちゃったかな」

「すみません…とんだ失態を…」

「気にしないで休んで」

仰向けに横になる私の上に、
渡邊さんが覆い被さる。

いとも簡単にキスされて、
渡邊さんの舌が私の口の中で動いた。

キス…うまいな。

「渡邊さん……休めない…」

「楽にしてていいよ」

渡邊さんは、私の両胸を
服の上からそっと弄り始めた。

両脇から寄せあげるように揉まれて、
恥ずかしさを覚えた。

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